辛い愛犬の白内障に。

手術なしで点眼薬のみで回復させる方法をご紹介。手術は無理。あきらめてたあなたの愛犬の白内障。点眼薬で治るかもしれません。

愛犬の白内障、見るのも辛い…

田畑まみ

日頃から愛犬の白内障予防ケアはしてますか?

相談者

特に予防ということはしてないけど、うちの子も7歳をすぎた頃から目が白くなって気がします・・・

愛犬の白内障

ワンちゃんも7歳頃を過ぎるとシニア犬になり、色々な病気が出てきます。 白内障は老犬の病気の中でも最も多く、「もう年だから仕方がない…」 とあきらめている飼い主さんも多いようです。

本当に愛犬の白内障は仕方がなく、あきらめなければならないのでしょうか?

犬は目が悪いから、見えなくなっても生活に支障がないと思っている方もいます。 なぜなら昔の研究では、犬の目は白黒しか見分けられないとあったからです。

しかし最近では、犬も色を判断できると言われています。 本当のところは犬になってみなければわかりません。 ですがしつけやコミュニケーションを人間とアイコンタクトすることから考えれば、 目が見えるということは、犬にとってとても重要なことだと言えます。

点眼薬で白内障を予防治療ができる

左目だけ白内障のヨーキー

白内障は、放っておいて自然に治るものではありません。 治るどころか、どんどん進行していってしまうのが現状です。

何より白内障になってから手術をするとなると 、様々な治療費負担がかかります。そして悲しいことに、愛犬の性格や日常までも悪い方向に変化が生じてきます。

ほとんどの飼い主さんは、愛犬の目が白く濁った頃から治療を考えます。

一番良い方法は、白内障になる前に目薬で予防することです。

点眼薬で白内障を予防

予防・治療するにあたって1番のおすすめは目薬です。

真っ白になってしまった目を完全にもとに戻すには時間もかかり、 またワンちゃんによって差もあるので、効果を感じにくい場合もあるでしょう。

愛犬の目が黒く透き通ってるうちから目薬でケアをしてあげることで、将来の白内障を予防できます。

相談者

予防には効果があっても、白くなってしまってからはもう手遅れなんですか? もっと早く目薬で予防してあげたらよかった。

田畑まみ

白内障の程度にもよるけど、実際に白く濁ってしまった重度の状態でも、 濁り具合が減ってきたというワンちゃんもいます。進行を防ぐためにも、白内障予納目薬は絶対に必要です。

白くないうちから予防を

まだ白くないうちから予防しておくことで、将来白内障にならずにすむこともあるほどです。 「目が真っ白になってしまった。」と言う前に、すぐに予防点眼をはじめましょう。

日々の予防ケアが、ワンちゃんの負担や、経済的な負担を減らします。 また、現在真っ白になってしまった状態でも、少しでも子犬の頃のような黒くて透き通った瞳に近づけるためにも、 目薬をさすことをおすすめします。

CAN-C(キャンシー)

キャンCは白内障治療用の目薬です。

白内障治療・予防の最も代表的な目薬。

  • 目が白く濁ってきたけど、手術はさせたくない。
  • 白内障になりやすい犬種なので、今のうち予防しておいたい。
  • 現在白内障重度だが、手術以外の方法で治療したい。
そんな方に選ばれている目薬です。

Nアセテルカルノシン目薬Nアセテルカルノシンという成分が働き、 白内障を予防・治療します。

1日1回~2回、1滴点眼するだけで効果を発揮。副作用の報告もなく、 アメリカの実験では90%の視力回復データがでています。

海外のサイトから購入するより、ペットのくすりで購入するとお値段もお得。 3,999円以上なら送料も無料です。

その他キャンCのジェネリック商品シーナックなら、さらにお値段もお安くなります。

※ジェネリック商品とは、先発医薬品に続いて後から発売されたもので、安くても同じ効き目があるとされています。
※他サイトでは類似品も出回っているので、購入は十分ご注意下さい。こちらは正規品です。

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白内障手術をしたジョンちゃんのお話

当サイト管理人田畑は、昔動物病院でトリマーをしていました。毎日毎日様々な病気を目の当たりにしましたが、老犬 の白内障を気にする飼い主さんはあまりいませんでした。

気にしていないのではなく、「もう年だから自然なことで仕方がない。」と 考えてる方が多く、特別何かをすることはほとんどの方がありませんでした。

その中で、白内障をどうにかしてあげたいと熱心に治療に通う一人の飼い主さん(50代主婦)と、ジョンちゃん13歳シーズー男の子の実際の白内障のお話です。

昔のジョンに戻った
白内障が治って走り回るようになった!

ジョンちゃんイメージ

「白内障は、年とともになる自然の流れ。」とはじめのうちはあきらめていましたが、 日に日に元気のなくなるジョンちゃんに、不安を感じ、何か方法はないかと悩んでおられました。

健康状態特には問題はないのに、一日中寝ているようになり、 話しかけると突然の声や音に驚き、”ビク”っとして怖がることが多くなったようです。

「大好きだった散歩も嫌がり、しっぽを振ることも少なくなった。」と沈んだ声で言ってました。

ほとんどの獣医も患者さんも、「年だから…」と何もせず放置すること多いのですが、 私の通う獣医の先生はとても熱心で、「健康状態に問題はないので、白内障を治したら変わるかもしれない。」 とアドバイスをしました。

もう10年以上前の話なので、当時はまだ白内障の手術を勧める先生も少なく、 手術をお願いする飼い主さんもほとんどいませんでした。

しかしジョンちゃんのな飼い主さんは、考えに考え、「ジョンがまたあの頃のように走れるなら・・・」と手術をすることを決意。 それでも答えを出すのに4か月ほどかかりました。

幸いジョンちゃんは健康状態はとてもよかったので、検査を終えすぐに手術をすることに。 難しい手術なので、専門の動物病院で治療を受けることになったので、 ジョンちゃんとはしばらく会うことができませんでした。

それから2、3か月ほどたったでしょうか。

ジョンちゃんがしっぽを振りながら笑顔で私の働く病院に入ってきたんです。

今までうつろな顔してたジョンちゃんの表情が、明らかに変わっていて「え?ジョンちゃん?」と疑うほど。 しっぽを振っているのも初めてみました。なでると、嬉しそうに手にじゃれてくるんです。

飼い主さんは、「昔のジョンに戻った! 手術をして本当によかった。もっと早くしてあげればよかった。」と目を潤ませていました。

手術してからはお散歩も楽しそうに歩くようになり、 よく笑いしっぽを振って、「遊んで!!」とボールを走ってもってきたりするようになったそうです。

飼い主さんは、ジョンに手術という負担をかけたことを大変悔やんでいました。

白内障が完治したジョンちゃん

ジョンちゃんは白内障を完治させ、驚くほどの変化がありました、

ですが、手術をできたのはまだ幸いです。高齢になると、 ほとんどのワンちゃんは、健康状態を考えて手術は不可能となります。

手術代は金額も高いし、高齢のワンちゃんにはリスクもあります。

人間と違い、全身麻酔をかけるリスクがあります。 麻酔は高齢の老犬にとってかなりの負担です。 命を落とす危険性もあり、事前に念入りな検査が必要になります。

また、白内障の手術は全ての獣医さんができるわけではありません。 目を専門に見てくれる獣医さんを探すことが必要になります。

町の動物病院で手術を希望するのであれば、専門で治療を行っている病院を紹介してくれることもあります。 ですが何より手術費用は高額なので、金銭的な負担はとても大きくなるでしょう。

地域や病院などにもよりますが、高いところだと薬や入院費なども含め、30万以上かかることもあります。

家の子も頑張ってシーナック目薬で白内障予防中

白内障をできるだけ回避させたい!との願いから、毎日目薬をさしてました。

モコの白内障

写真上ではわかりにくいですが、12歳頃から目が白くなってきました。よく見ないとわからないくらいのレベルでしたが。 カタリン(動物病院でもらえる目薬)を使用してたのですが、あまり効果を実感できませんでした。

動物病院獣医

「白内障進んできたねえ。」

田畑まみ

せっかくせっせとカタリンを続けていたのに…

動物病院獣医

気休めみたいなもんだっていったでしょ 。カタリンは進行を遅らすと言われているだけで、治すことはできないし、 実際に進行を遅らせているのかどうかもよくわからない

田畑まみ

効果を感じられないので、カタリンをやめました。まだ初期なので、できればこの段階でストップさせたいとので、 ネットで知ったキャンC購入しました。

※その後ジェネリックのシーナックを知り、お値段も安いことからシーナックに変更しました。

現在16歳

今は、シーナックを毎日1回点眼しています。 かなり年はとったものの、進行はあまり見られず、目もしっかり見えています!

老犬に見られる病気

老犬のこんなサイン見逃してみませんか?

  • 下痢や便秘
  • 胃腸の働きが弱くなり、下痢や便秘をしやすくなります。 何日も続いたり、便に血が混じるようであれば注意が必要です。

  • 嘔吐
  • フードを急に変えると嘔吐をしたりすることもあります。 食後すぐ嘔吐したり、吐いた物に血が混じったりするようであれば食道や内臓の病気のサインかも。

  • 呼吸がおかしい
  • 激しい咳などは、感染病や心臓病などの疑いもあります。 呼吸がおかしいと感じたらすぐに動物病院へ。

  • 食欲がない
  • 犬も年とともに硬いフードは食べられなくなることもあります。 特に病気が見当たらないのに食欲がない場合は、柔らかめのフードに変えてあげましょう。

老犬に多い病気ベスト4

  1. 白内障
  2. 目が白く濁り、最終的には視力を失う病気です。

  3. 歯石
  4. 歯の汚れなどが硬く石のようになり、ひどくなると出血や腫れ、口臭の原因にもなります。

  5. 認知症
  6. 突然夜鳴きしたり、徘徊したり、トイレの場所を間違えたりすることが多くなると認知症の疑いがあります。

  7. がん
  8. 老犬に限りませんが、人間と同じように最近増えている病気です。 乳腺腫瘍、骨の腫瘍など、やっかいなものが多く、放っておくと転移します。すぐに獣医に相談しましょう。

  9. 骨・筋肉の衰え
  10. 足に痛みがあると、お散歩などを嫌がるようになります。 元気なうちによく歩かせ、骨や筋肉を鍛えることが大切です。

毎日愛犬の体調をチェックしよう

  • 元気の有無。しっぽを振ったり、喜んだり、感情表現が鈍くなっていないかをチェック。
  • 食欲。いつもと同じペースで食事をしているか、食欲が落ちていないかをチェック
  • 尿。臭いや色、おしっこの量が多すぎたり少なすぎたりしていないかをチェック
  • 便。便の色や回数。臭いや形などもしっかりチェック
  • 目。目がしょぼしょぼしていないか、黒目に異常はないか、充血はしていないかなどをチェック
  • 皮膚の状態。傷や湿疹などはできていないか、全身をさわってチェック

毎日愛犬としっかりコミュニケーションを取っていれば、 自然にわかることばかりです。どんなに忙しくても最低一日一時間は、 ワンちゃんとコミュニケーションをとる時間を作ってあげましょう。

↓気になる症状を検索(例 白内障 など)↓

白内障治療はあきらめないことが大切

点眼薬で白内障を治療するのは、手術と違いすぐに結果はでないので、 根気よく続けることが必要です。1週間2週間で結果はでません。

最低でも半年~1年はしっかりと点眼し、毎日目の状態をチェックしましょう。 写真などを撮っておくと、効果のほどがわかります。光の具合などで違って見えることもあるので、 写真を撮るときは、同じ時間の同じ場所で撮ることがポイント。

まとめ

  • 白内障は予防が大切。
  • 白く濁った重度の白内障でも目薬で改善・進行をストップできる。(個体差があります。)
  • 根気よく続けることが大事。
  • シーナックはキャンCのジェネリック商品なので少し値段が安い。
  • キャンCは副作用のトラブル報告が現在のところ0。

愛犬の白内障予防・改善目薬シーナックはこちらから購入できます。キャンCより安く購入したい方におすすめです。内容成分はキャンCと同じなのでご安心下さい。