ストレスを与えないように気を付けること

毎日生活している中で、人間は相当なストレスを抱えています。
そんなイライラした私たち人間を、愛らしい姿で癒してくれるワンちゃん。ですがワンちゃんだって、あなたの接し方次第で、大きなストレスを抱え、場合によっては大きな病気を引き起こしてしまうのです。
人間や動物関係なく、ストレスは病気を引き起こしてしまう要因の一つです。食生活やフード選びも重要ですが、同じくらいストレスを減らすことも大切。
ストレスを与えないように、愛犬の日々の生活管理を見直してみましょう。

見過ごしてませんか?ワンちゃんのSOS

  • 食欲が日に日に落ちる。又は急に食べなくなった。
  • 嘔吐を繰り返す。
  • 下痢や便秘をよくする。
  • 体が熱い。または体温が低い。
  • 急に倒れた。(意識があり、おきあがろうとしている場合でもすぐに病院へ)
  • 体に腫瘍らしきものがある。
  • 咳をしたり、呼吸に乱れがある。
  • 目が白くなってきた。視力が低下してきたように感じる。

全て早めに動物病院に行くことが重要です。特に老犬の場合は体力も落ちているので、早めの処置を。おかしいと感じたらすぐに獣医に相談してください。

ストレスフリーな生活を

過度のストレスは、ワンちゃんの健康を害する恐れがあります。
日々の生活では、できる限りストレスを与えないようにしなければいけません。ですが一つ間違えてはいけないのは、ストレスを与えないようにと、甘やかしてばかりはいけません。
生きていく中で人も犬も多少のストレスはかかってしまうものです。
大切なのはストレスをなくすのではなく、ストレスを減らしてあげるということです。
だからといって、人間の食べるような高級な食材で贅沢をさせてあげるとか、好きなものを好きなだけあげるだとか、そういったことではありません。
そういった甘やかした食生活をしていると、病気の原因を作り、かえって体を弱くしてしまいます。
留守がちな飼い主さんにありがちですが、間違った方法では、後々トラブルになりかねないので、正しいストレスフリーの方法を考えていきましょう。

~ワンちゃんがストレスをためる原因の例~

・一日中外でつながれている。

・狭い場所に入れている。

・飼い主があまりかまってくれない。犬とコミュニケーションをとらない。

・多頭飼いで仲の悪い犬がいる。いじめられている。

・留守番が多い。留守にする時間が長い。

・飼い主から暴行を受けている。

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