愛犬と一日でも長く一緒にいるために

白内障に限らず、ワンちゃんの病気というものは、進行を遅らせることはできます。
進行を遅らせるために必要なことは、”愛犬に対しての愛情”これにつきるのではないでしょうか。 「愛犬と一日でも長く一緒にいたい」という思いは、飼い主さんの日々の行動に現れますから。

健康を維持し、病気予防や愛犬の体を大切にしている飼い主さんは、毎日の食事や健康管理に気を付けます。 勉強熱心な飼い主さんだと、ドッグフードは与えず、毎日手作り食を与えたりします。働きながらワンちゃんのご飯を手作りするのは、容易ではありません。 愛情が大きいからこそできるのでしょう。
ワンちゃんの強い体を作るのは、やはり一番は食事です。犬は毎日同じフードを食べさせておけばそれでいいと考えている人が多いですが、そんなことはありません。 ワンちゃんは感情があります。毎日手作りで色々な物を食べれると、食事が楽しみになります。 日ごろダラダラ食べるワンちゃんでも、手作りに変えた途端、一瞬でご飯を食べるようになった、なんて話もよく聞きます。 おいしご飯をくれる飼い主さんを、ワンちゃんはもっともっと好きになってくれるでしょう。

楽しみで心がウキウキするということは、ストレスも減ります。 毎日手作りできないという方でも、一週間に一回でも愛情ご飯を作って、ワンちゃんを喜ばせてあげてください。

ドッグフードと病気

あなたはドッグフードを、「安いから。」「獣医が勧めているから。」などという理由で選んでいませんか。ここ最近では、原料にこだわったドッグフードもたくさんでてきていますが、ワンちゃんの健康を考えるためにも、しっかり考えたいところです。 ペットの病気は、ドッグフードを食べさせることでおこるという専門家もいるほど。 以前海外で、中国産のおやつを食べたワンちゃんが亡くなったといった報道がありました。お店で売っているからといって、安易に信用してはいけません。
どこで作られているものか?信用できる会社かをチェックするのがあなたの義務です。
格安のおやつやフードは、「何故これほどに安い値段で売っているのか」ということを考えるべきです。 人間と同じように、食生活に気を配らなければ、大切なワンちゃんの健康は損なわれてしまうでしょう。

白内障の進行を遅らせる

内臓の病気は、目に見えるものではないので、気づいたときにはもう…といったこともあるかもしれません。
ですが白内障は違います。初期の段階でこそ気づきにくいものの、中期くらいになれば素人の肉眼でもわかります。
なるべく、発症させる前に予防しておくのがベストですが、目は白いものの、まだ動くものを目でおいかけたり、元気であれば、放っておかず、何等かの対応を目が見えているうちにしてあげてください。
一番簡単で、経済的にも負担のかからない点眼薬で、進行を遅らせましょう。障害あなたの姿が見えるように、ワンちゃんの目を白内障から守ってあげて下さい。

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